帰りたくなる場所がある

食べて、寝て、起きて、仕事に行く。
ただそれだけの場所だった「家」が、今では、いちばん好きな居場所になった。

出かけるよりも家で過ごすことが多くなったというFさん一家。居心地の良い住まいのおかげで、家族の笑顔も増えました。

特別なイベントはいらない。家にいるだけで、幸せ

「家を建てる前、休みの日はいつも出かけてましたね。今は、朝から家族で遊びに出かけても昼には帰ってくるし、友達と飲みに行っても早く帰りたくなっちゃって。アパートに住んでた頃はそんなことなかったんですけどね」。 元々はマイホームを持つことに興味がなかったというFさんは、「家が欲しい」という奥さまの言葉にも生返事だったそう。「欲しくなかったわけじゃなく、自分が家を建てるなんて想像もつかなくて」と、当時の心境を振り返ります。

奥さまが希望したリビング階段。スケルトンタイプにしたこと で、光と視界が気持ちよく抜けます。アイアンと無垢材を組み 合わせたデザインにあわせて、ダイニングセットもコーディネー ト。

玄関ポーチに収納庫を備え付け。物置きがいらないから、お庭もすっきり。

そんなFさんが家を建てる決意をしたのは、アパート時代のある事件がきっかけ。「上の階に住んでた人が流しを詰まらせちゃって、ウチまで浸水したんです。仕事から帰ってきたら一面水浸しで、ほんとに嫌でしたね」。増税前というタイミングにも背中を押され、そこから先はトントン拍子。展示場を見学したり、住宅街を回っていろいろな外観デザインを見たり、「いいと思うものを抽出して、それを全部伝えて設計をお願いしました」。

リビングの端に死角をつくり、デスクコーナーを設置。宿題をするのにちょうどいいスペースです。

提案型の家づくりを得意とするフジ住建を選んだことが功を奏し、「理想をはるかに超える出来栄えでした」と、目を輝かせて語るご夫妻。キッチンのタイル張りのあしらいや、和室のデザイン、表情豊かなカリンの床、スケルトンのリビング階段など、たくさんの提案はすべてふたりのお気に入りとなり、今日も暮らしに彩りを添えてくれています。

アパート住まいの頃は子どもが駆け回るたびに気をつかい、窮屈さや冬の寒さにも居心地の悪さを感じていたというご夫妻。のびやかで開放的、夏は涼しく冬は暖かい高性能な住まいでの暮らしは快適そのもので、「家に帰るのが楽しみになりました」。ちなみにF邸は、太陽光発電で生活消費分の電力をまかなうことができるZEH認定住宅。光熱費を気にするストレスからも解放されました。

キッチンは手元が隠れる高さの壁を希望したという奥
さま。タイル張りにしたのはフジ住建の提案で、「考えもしていなかったので、素敵な仕上がりにびっくり。家に来た人がみんな褒めてくれるのも嬉しいですね」。

共働きの忙しさからイライラがたまって喧嘩になることも多かったという以前の暮らしから一変、「家を建ててからはカリカリしなくなって、なんだかいつも笑ってる気がします」とFさん。奥さまのほうが帰りが遅くなるときには洗濯物を取り込んだり、夕食の準備をしたり、「疲れた顔を見るより笑っててほしいから」と、家事の分担もすっかり当たり前に。「住み始めてからしばらくして、窓から見える紅葉の色に季節を感じて、嬉しくなりました。そういうワクワクがあるのがいいですね」と、のろけ話は尽きません。そんなFさんを見て、「ようやく家が落ち着ける場所になったんでしょうね」と、奥さまの顔にも笑みがこぼれます。

明るくて開放的、「理想のはるかに上をいく」居心地抜群のLDK。空間にしっくり馴染むインテリア選びも、担当者が親身になってアドバイスしてくれたそう。

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