ただ美しく、シンプルに

すっきりとした空間は、それだけで気持ちがいい。
家族でのんびり、友達とみんなでワイワイ。
すべての時間がもっと楽しくなるから。

「モデルハウスで家族用と来客用に分かれている玄関を見て、最初はいいなと思ったけど、友達を呼ぶならやっぱり広いほうがいいので」と、玄関の広さにもこだわったご主人。足元を照らす間接照明もポイントです。

すっきりと暮らす。白さが映える、美しい家
「余計なモノを置かない、すっきりとした家にしたかったんです」。そう語る奥さまの言葉通り、生活感とはまるで無縁、床にも棚の上にもほとんど「モノ」がないI邸。大げさではなく隅々までホコリひとつ無く、わんぱく盛りの子どもがいるとは思えないほど家中が美しく整えられています。

2/空間がすっきりと見えるよう、テレビは壁掛けに。天井にスピーカーを取り付け、念願のホームシアターも実現しました。

ご主人がハウスクリーニング業を営んでいると聞き、なるほどと得心しかけたのもつかの間。じつは掃除魔は奥さまのほうで、「暇さえあればひたすら掃除しています」とのこと。

玄関ポーチには、作業着や仕事で大量に使うタオルの洗濯スペースが。柱をくり抜くようにしてつくられた洗濯機置き場は、表からはまったく見えません

床材を選ぶ際も、ホコリや髪の毛などが目立たないことを第一に考え、黒すぎず白すぎない明るめのブラウン、そしてあえてムラ感のある模様にこだわったそうです。

「モノを置きたくない」という奥さまの徹底したこだわりで、寝室はベッドではなく布団に。ウォークインクローゼットもたっぷり2つ設けたので、寝室にある家具は友人が集まるときに使う予備のテーブルのみ。

少し意外なのは、この住まいが友人たちの「たまり場」になっているということ。阿見町出身のご主人にとってこの辺りはまさに地元で、月に2〜3度は家で飲み会を開くのが恒例だそう。そもそもこの土地と出会ったのも、近所に住む友人の家に遊びに行った帰りに売地の看板が出ているのを見つけたのがきっかけ。「大通りに面していないし、学校も近くていいかなと思って。友達が集まる前提で、リビングはとにかく広くしようと最初から決めていました」と、住まいづくりのスタートラインを振り返ります。

真っ白なキッチンに合わせ、冷蔵庫も白で統一。オーブンレンジや炊飯器などのキッチン家電はすべて、背面の棚に「見せずに」収納されています。フラットタイプの天板に肴を並べれば、LDKは居酒屋空間に早変わり。

「みんなが集まる家にしたい」。そんな思いから、センターテーブル兼ダイニングテーブルは一番大きなサイズの掘りごたつに。キッチンもフラット天板のオープンタイプにこだわり、「家飲み」を存分に楽しむことができるレイアウトを目指しました。

調理器具や食器類を置くキッチン背面の棚は扉付きで丸ごと目隠しできるから、奥さまが思い描くすっきりとした空間が簡単に実現。棚板はすべて可動式なので、様々なサイズの食器や高さの違う調理器具に合わせて細かく調整でき、扉を開けても美しく整然とした空間が保てます。

子ども部屋の隣にあるご主人の書斎。「ここだけは好きにさせてもらいました」と、黒い壁紙でクールに仕上げました。

共働きの夫妻にとって、部屋干しスペースは必須。2階のバルコニーに面する一角に設けた家事室のおかげで、洗濯物を「干す」「たたむ」がスムーズに。

「次は庭をつくっていきたいですね」と笑顔で語るご主人。リビングから見える位置に青もみじを植え、全面芝生にする計画を練っているそう。窓の外に広がる一面の緑が、家族や友人と過ごす時間をもっと楽しくしてくれそうです。
「みんなが並んで座れるように」と、掘りごたつは一番大きなサイズに。「前に膝を痛めてしまって、立ったり座ったりがキツかったんです。友達の家が掘りごたつで、これはラクでいいなと思って真似しました」とご主人。寒がりの奥さまの希望で床暖房を入れ、断熱材も特別ぶ厚く施工しているので冬場も快適に過ごせます。

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